クオリティ高いです!
雑誌「with」1月号のふろく「ディズニーカレンダー2020」。ディズニーキャラクターが満載ながら、デスクでも使いやすい工夫されたデザインが特長です。ねとらぼ編集部で、実際に使ってみました!

ここ数年、「with」定番ふろくとなっているディズニーカレンダー。2020年バージョンは、文具ソムリエールの菅未里(かんみさと)さんが監修し、さらに使いやすく進化しました。また、今まではディズニープリンセスのデザインでしたが、ミッキーやドナルド、アリスやダンボなど、さまざまな映画のディズニーキャラクターが登場しています。


カレンダーは、B6よりひとまわり大きいサイズで、絵本の表紙のような厚紙を使用したしっかりした作り。これがふろくでついてくるのはうれしい!
「ディズニーカレンダー2020」は、キャラクターのシルエットがシンプルなカレンダー面と、ディズニーキャラクターのアートと言葉が書いてあるイラスト面の両方を楽しめるデザイン。月ごとに変わるカラフルなテーマカラーとキャラクターのアートは、かわいいだけでなくセレクトのセンスが良い……!

また、カレンダー自体もメモスペースがしっかりとられており、前月と翌月の表示もある使いやすい設計になっています。
菅未里さんがこだわったというポイントは、カレンダーの右側のスペースをあけたところ。このスペースを右側にすることで、ふせんなど横書きのメモが貼りやすくなりました。電話番号や、ちょっとしたタスクのメモを貼っておくのにぴったりです。メモボードを購入しようと思っていた筆者ですが、これで買うのを思いとどまりました。

さらに、カレンダーの最後にはオフィスで使えるメッセージカード付き。「I'LL BE BACK SOON」「LUNCH BREAK」など、4種類のメッセージがついており、離席の際にメッセージを伝えることができます。こちらも、ディズニーキャラクターのシルエットがシンプルながらかわいらしいデザインです。


デスクの上でちょっとしたいやしを与えてくれるディズニーカレンダー。まだ2020年のカレンダーを決めていない方にはとてもおすすめしたいふろくです!