シュッとしている(物理)。
ブラッシングの途中で謎の生き物に進化してしまった猫ちゃんがTwitterに投稿され、見た人をザワザワさせています。
ええ……
「むく」君は4歳のスコティッシュフォールド。白い毛並みと丸いお顔がチャームポイントです。飼い主さんにブラッシングをしてもらったむく君。ほっぺの毛がペタンとして、謎の生き物のようになってしまいました。

丸いお顔がかわいいむく君が

謎の生き物に進化してしまいました
ブラッシングで疲れたのか、眠そうな表情のむく君。心なしか目つきもうつろです。

眠そうなむく君

さっきまで猫ちゃんでしたよね?
むく君は「まるか」(@s_sekko)さんの愛猫。ブラッシングをしていたらほっぺの毛が寝てしまい、お耳だけが飛び出している謎フォルムの生き物が完成していたそうです。リプライ欄には「別の子みたい」「角刈りしたら目つきもかわるの?」「声出して笑ってしまいました」といったコメントが。中には「シュッとしましたね」という声もありましたが、一般的な「シュッとした」とは違う意味のような気がします。
この後、逆毛を立てて修復してもらったというむく君。愛らしい猫ちゃんの姿に戻ったようです。こちらのお宅には6歳の「もろみ」さんも同居中。別の日の投稿では、並んでオヤツをおねだりしたり、真剣勝負に挑んだり、楽しそうな姿を披露しています。







立ち去るむく君 後ろ姿がかわいいです
画像提供:まるか(@s_sekko)さん