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» 2019年12月04日 11時05分 公開

「るろうに剣心展」、2020年4月開催 直筆原稿やカラー原画で作品の世界に迫る

東京ドームシティのGallery AaMo(ギャラリー アーモ)にて開催。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 漫画『るろうに剣心−明治剣客浪漫譚−』(和月伸宏)の25周年を記念して、「るろうに剣心展」が2020年4月24日から6月7日まで、東京ドームシティのGallery AaMo(ギャラリー アーモ)で開催されることになりました(料金未定)。直筆原稿やカラー原画の大規模な展示で、作品の世界に深く迫るとのことです。


るろうに剣心

 同作は1994年から1999年にかけて『週刊少年ジャンプ』に連載された時代もの。主人公の緋村剣心が、幕末期に人斬りとして恐れられた過去に苦悩しながらも、明治という新しい時代に向き合っていく姿を描きました。展覧会の運営は、その物語に人生の普遍的なテーマが描かれているとして、「平成から令和へと変遷する今の時代だからこそ、あらためてこの物語をひもとき、次の時代へと読み継ぐべく企画した」と述べています。


るろうに剣心 続編の『るろうに剣心−明治剣客浪漫譚・北海道編−』が『ジャンプスクエア』で連載中

 「るろうに剣心展」は、京都や新潟など日本各地での開催も計画中。公式Twitterなどの続報に期待です。

(C)和月伸宏/集英社


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