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» 2019年12月06日 13時40分 公開

三菱UFJ銀行が「年1200円」の口座手数料の導入検討 「2020年以降新規に開設した口座」が「2年以上取引のない」場合を対象に (1/2)

「年1200円」がトレンドワードに。

[ねとらぼ]

 三菱UFJ銀行が、長期間取引のない口座から年1200円の手数料を課す案を検討していることが報道され、SNSで話題になっています。

 今回検討されている手数料は、2020年の秋以降新たに口座を開設した預金者が対象。出金や入金などの取引が2年間なかった場合に、年1200円を取るというもの。同様の手数料は、りそな銀行ですでに導入されています。

三菱UFJ銀行 手数料の導入は、決定すれば、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の3メガバンクでは初となります

 Twitterでは、「年1200円」がトレンドワードに上がるなど、大きな話題に。Twitter上では、すでに開設している銀行口座も対象になると勘違いしている人も多い様子で、「解約する」「ありえない」といった意見が散見されています。

 一方で、手数料のシステムを把握した上で「口座維持費と考えるなら妥当」「いままでなかったのが不思議」「海外でもこうした手数料が広まっているし、良いのではないか」といった肯定的な意見も多いようです。

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