「YouTuberにアンチコメントを送るのが趣味」 悪気なく言ってのける人に出会った実録漫画にゾッとする

これは引く……。

» 2019年12月12日 07時15分 公開
[ねとらぼ]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 「嫌いでもないYouTuberの動画にアンチコメントを送るのにハマっている」という人に出会った体験を描いた実録漫画に、ドン引きする人が続出しています。

そんな笑顔で言っちゃう……?

 作者の夏ノ瀬いの(@stylish_gorilla)さんが、昔のバイト先の関係者と食事に行ったときに初めて出会った女性。初めはノリがよさそうで礼儀正しく、好印象でしたが、彼女の口から「YouTuberの動画にアンチコメを送るのにハマっている」という驚きの発言が飛び出します。

 自分のアンチコメントにたくさんグッドがついていることを自慢する彼女。そのYouTuberのことは好きでも嫌いでもないけれど「ただのストレス発散」でアンチコメを送り、「コメントが荒れるほど面白い」と悪びれもせず話します。ドン引きする夏ノ瀬さん。

好印象だった後輩の、ヤバイ趣味

 アンチコメを見るたびに気にして、「100褒められても1の悪意に感情を持ってかれて悔しい」夏ノ瀬さんにとってはショックなことでした。「アンチって気にするだけ無駄なんやなぁ……」とあきれつつ、「やめようね、自分がされて嫌なこと」と彼女を諭すのでした。

画面の向こうには人がいることを忘れずに

 承認欲求のためにアンチコメントを書き込む、しかもストレス解消という軽い気持ちで……悪いと全く思っていない様子なのが怖い。夏ノ瀬さんの「だからってアンタ、相手も人間ですぜ……!!」という言葉が重いですね。画面の向こうには人がいて、心ないコメントに胸を痛めていることを気に留めてほしいものです。

 読者からも、「人間性が疑われますね」「モラルの欠如にもほどがある」「武勇伝のように笑って言える精神が本当に怖い」と、あきれたり戦りつしたりする声が寄せられています。

 夏ノ瀬さんはTwitterでさまざまな実録漫画を公開しており、心が折れたときの体験を描いた漫画『「もう頑張れない」って言ったって、君の価値は下がったりしない』も出版しています。

画像提供:夏ノ瀬いの(@stylish_gorilla)さん


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 生後2カ月の赤ちゃんにママが話しかけると、次の瞬間かわいすぎる反応が! 「天使」「なんか泣けてきた」と癒やされた人続出
  2. 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  3. 安達祐実、成人した娘とのレアな2ショット披露 「ママには見えない!」「とても似ててびっくり」と驚きの声
  4. 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  5. “これが普通だと思っていた柴犬のお風呂の入れ方が特殊すぎた” 予想外の体勢に「今まで観てきた入浴法で1番かわいい」
  6. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. お花見でも大活躍する「2杯のドリンクを片手で持つ方法」 目からウロコの裏技に「えぇーーすごーーい」「やってみます!」
  9. 弟から出産祝いをもらったら…… 爆笑の悲劇に「めっちゃおもろ可愛いんだけどw」「笑いこらえるの無理でした」
  10. 3カ月の赤ちゃん、パパに“しーっ”とされた反応が「可愛いぁぁぁぁ」と200万再生 無邪気なお返事としぐさから幸せがあふれ出す
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」