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» 2019年12月13日 18時02分 公開

「ブラック企業大賞」2019年ノミネート発表 KDDI、セブン-イレブン、電通など

闇営業問題の吉本興業も。

[ねとらぼ]

 その年最も“ブラック”だった企業に贈られる「ブラック企業大賞」の2019年のノミネート企業が発表されました。KDDIやセブン-イレブン・ジャパン、電通など大手がノミネートされています。

ブラック企業大賞

 ノミネートはKDDI、セブン-イレブン・ジャパン、電通、ロピア(関東のスーパーマーケットチェーン)、長崎市、トヨタ自動車、三菱電機、吉本興業、楽天の9社。

 ノミネート企業は、従業員の過労自死や、給与や残業代の未払いなどが理由として挙げられています。それに加えてセブン-イレブン・ジャパンは加盟店オーナーからの告発、吉本興業は闇営業問題も理由となっており、長崎市は市幹部の女性記者への性暴力が理由とされています。

 12月22日20時までユーザーからのWeb投票を受け付けており、結果発表は12月23日に予定されています。

 2018年は三菱電機が大賞を受賞しました。同社では、長時間労働を原因として社員5人が精神障害や脳疾患を発症し、うち2人は過労自死。2014年から2017年にかけて相次いで労災認定されています。

記事執筆時のWeb投票途中経過

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