さんたさんはなぜとべるのでしょう? こぐまのケーキ屋さん(73)「さんたさんみたいにそらをとびたい」おまとめ こぐまのケーキ屋さん

子どものころ、一度は考えたことのある疑問。

» 2019年12月15日 18時30分 公開
[カメントツねとらぼ]
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こぐまのケーキ屋さん

 漫画家のカメントツ先生(@computerozi)がTwitter上で連載中の「こぐまのケーキ屋さん」。今週は第345話〜第348話を振り返ります。


作者:カメントツ

こぐまのケーキ屋さん

1986年生まれ、愛知県出身。デザイナー、イラストレーターを経て2014年から漫画家としての活動を開始。現在は小学館「ゲッサン」で「スタッフがおいしくいただきました」連載中。ほか代表作に、「カメントツのルポ漫画地獄」(オモコロ)、「カメントツの漫画ならず道」(ゲッサン)など。

Twitter:@computerozi





「さんたさんみたいにそらをとびたい」


こぐまのケーキ屋さん


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サンタさんはなぜとべる?

 翼がないサンタさんとそのソリは、なぜ空を飛べるのか。こぐま店長は、いろいろな本を読んで調べるもその答えはわからず、店員さんと一緒にその秘密を考えてみます。

 「もしかして…ソリに秘密があるのかもしれませんね…」と、ジェットエンジン付きのソリを想像する店員さん。しかし、それでは先行するトナカイたちが落ちてしまう、とこぐまさん。「じゃあ…トナカイさんにひみつがあるのかもしれませんね」と店員さん。しかし、それだと今度はサンタさんが乗るソリが落ちてしまう、とこぐまさん。純真な想像力がかわいくも深い……。


こぐまのケーキ屋さん

 一生懸命に考えるこぐま店長の姿がいとおしいですが、その研究の理由はもっと尊いものでした。世界中にケーキをプレゼントしたいと語る店長は、「くまもさんたさんみたいに たくさんのひとをえがおにしたいのです」。それが飛ぶ秘密を知りたい理由なのでした。まっすぐな瞳で答える店長とその言葉が心に刺さる……。

 もしかしたら、店長が“ふぁん”としてサンタさんを思う気持ちには、人々を笑顔にする大先輩、もしくはもう一人の“師匠”のように憧れとして感じている部分もあるのかもしれません。


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