ニュース
» 2019年12月17日 17時34分 公開

40年の戦いに幕――「きのこの山vsたけのこの里」終戦協定が結ばれる たけのこ派・美輪明宏「わたしは不死鳥のようによみがえる」

戦いは本当に終わったのか……?

[ねとらぼ]

 12月17日、約4カ月間にわたり繰り広げられた「きのこの山・たけのこの山 国民総選挙2019」の結果が発表されました。より多くの票を集め勝利したのは「きのこの山」。発表会ではノーサイド協定が結ばれ、40年の戦いに終止符が打たれました。



 8月4日よりスタートした国民総選挙。「新きのこ党」党首に松本潤さん、「新たけのこ党」党首に美輪明宏さんを迎えて開催された戦いは、史上初となる「きのこ」の勝利で幕を閉じました。

 総投票数は1058万7785票。得票数は「新きのこ党」602万1986票、「新たけのこ党」456万5799票で、約150万票の大差をつける結果に。

 両陣営の健闘をたたえて「ノーサイド協定」が締結し、1979年の「たけのこの里」発売以来およそ40年続いた戦いに終止符が打たれました。Twitterでは終戦を記念したプレゼントキャンペーンが開催されています。



 なお「新たけのこ党」党首の美輪明宏さんは、10月〜11月の全国公演を中止するなど体調不良が続いていました。今回の発表会で元気な姿を見せた美輪さんは、松本さんから「お元気になられてよかったです」と心配の声をかけられ、「わたしはどんなことがあっても、不死鳥のようによみがえるのよ」と完全復活のコメントを残しています。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.