QWERTYキーボードが付いた、折りたたみ式のAndroid 9.0搭載機。
ノートPCを縮小したような折りたたみ式スマートフォン「Cosmo Communicator」が、12月21日に8万8000円(税別)で発売されます。販売元のリンクスインターナショナルが「スマートフォンPDA」と呼んでいて、「PDA(Personal Digital Assistant)」の響きだけで懐かしさがこみあげてくる。





約6インチ(2160×1080ピクセル)の液晶ディスプレイと24メガピクセルカメラ(フロントカメラは5メガピクセル)、メモリ6GB、ストレージ128GBを備えたAndroid端末。OSはAndroid 9.0、チップセットにはMediatek Helio P70を採用しています。特徴的なQWERTY物理キーボードは、暗所でも見やすいバックライトを搭載。くぼみのある打鍵しやすいキーを採用しているとのことです。

背面にも1.91インチのタッチ式ディスプレイ(570×240ピクセル)を搭載しており、閉じたままでも通知のチェックや通話といった操作が可能。自撮り用のディスプレイとしても使えます。


インターフェースはeSIM互換のnano SIMスロット2基(1基はmicroSDカードスロットと排他利用)、USB Type-C2基とヘッドフォンジャック1基。ビックカメラグループやヨドバシカメラ、ツクモ、PCワンズで取り扱われます。