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» 2019年12月18日 17時46分 公開

「街の住みここちランキング」大東建託が発表 東京や大阪をおさえて1位になったのは……九州の街

大都市近郊の街も高い傾向に。

[ねとらぼ]

 大東建託は12月18日、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2019<全国版>」を発表しました。全国1896自治体に住む18万4193人を対象にした満足度調査をまとめたもので、1位は東京や大阪をおさえ、「福岡市中央区」という結果でした。

フォト 1位は「福岡市中央区」

 2位は「東京都中央区」、3位は「大阪市天王寺区」。総合トップ5には「都心部へのアクセスが良く、生活に関わる商業施設、セレクトショップなどが多い街」がランクインしています。

 1位になった福岡市中央区は、「天神や大濠公園、薬院、六本松を抱え、浄水通りや動物園がある福岡市の中心部となっています。天神からは中洲を挟んで博多駅まで徒歩での移動が可能で、海沿いには福岡ヤフオク!ドームや西公園、長浜などもあります」とのこと。

 福岡県では6位にも、福岡市のベッドタウンとして発展している「福岡県新宮町」が入りました。7位の「愛知県長久手市」など、「全国的に大都市近郊の開発されている街の評価が高い傾向にある」としています。

フォト 街の住みここちランキングトップ10(ニュースリリースより)

 調査では56項目にわたって満足度を答えてもらい、平均を算出してランキング化しています。公式サイトでは、11位以下の結果も公表しています。

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