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» 2020年01月06日 17時21分 公開

「お兄ちゃんがくれたお年玉センスよすぎ」 小ネタが詰まったスーパーのおそうざい風お年玉に注目

細かい部分まで読むとじわじわくる。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 あるTwitterユーザーがお兄さんからもらったお年玉のパッケージが「センスの塊」だと評判です。スーパーのおそうざい風の容器に入っていて、額面は景気良く2万円! ……しかし半額シールまで貼ってあって、結局中身は1万円なのでした。センスというか“とんち”が利いてる。



お年玉 よく見るとツッコみどころがいっぱい

 投稿主のあんころもち(@anko_1012722)さんがもらったお年玉。ラベルには「新年用 お年玉(令和)」と品名表示するなど、金額以外にもやたら小ネタが仕込まれています。よく見ると、製造業者の住所欄は「今月厳しい市あいに区10-000(今月厳しいしあいにく1万)」ですし、保存方法は「財布、もしくはお母さん銀行」ですし、バーコードの「123」にも「いいにいさん」の意味が込められていそうです。芸が細かい。


お年玉 裏面も小ネタの宝庫で、原材料名に「みつまた(紙幣の材料)」や「福沢諭吉」、「おめでたい気持ち」など1万円札とお年玉を構成する要素が記載

 ツイートには「凝っててめっちゃいい」「お母さん銀行は闇が深い」「こんなにうれしくない半額シール初めて見た」など、さまざまなリプライが寄せられました。こうして盛大な拡散を招いたお兄さんは、あんころもちさんいわく「普段も面白いめっちゃいいお兄ちゃん」だそうです。


画像提供:あんころもち(@anko_1012722)さん




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