ニュース
» 2020年01月07日 19時30分 公開

ゲーセンで苦戦する外国人の女の子を見かねた男の子が…… 恋の芽生えを感じさせる漫画が甘酸っぱい

このあとどうなったのか気になる!

[ねとらぼ]

 クレーンゲームに苦戦する外国人の女の子と、それを見かねた男の子を描いた漫画「ゲーセン異文化交流」の尊さにもだえ、続きが気になるという人が続出しています。作者は漫画家の安原宏和(@peace_maki02)さん。

涙目でクレーンゲームを続ける女の子が気になった男の子は……

 バレンタインの日、クレーンゲームでコアラのぬいぐるみを取ろうとする外国人の女の子を見かけた店員の男の子。なんと3時間後、彼が仕事を終えても彼女はゲーム機の前で粘り続けていました。

 無情にもコアラが取れる気配は全くなく、泣き顔の女の子。見かねた男の子は、すっとマシンの前に立つとコアラをゲットし、女の子にプレゼントします。不審そうな目で見る彼女に、必死で「プレゼント」「ハッピーバレンタイン」と英単語を並べえると、それが通じたのか「サンキュー」とお礼を言って去っていきます。

 喜んでくれてよかったとうれしい気分になった男の子ですが、彼は知りませんでした。英国のバレンタインでは、男性が女性に愛の告白のためにプレゼントを贈るのだということを――。

 同作はジャンプGIGAに読み切りとして掲載された作品。「彼がその事を知るのは彼女が再びこの店に来た時のことである」というナレーションで締めくくられた結末には、続きが読みたいという声が多数。店員さんの親切心とバレンタインが偶然にも重なって、恋の芽生えを予感させる展開が甘酸っぱくてよい……。知らずに愛の告白をしたことになってしまった男の子と、ぬいぐるみをもらってまんざらでもなさそうだった女の子、言葉が通じない2人がこれからどうなるのか気になりますね。

 安原さんはTwitterでの反響に「続きは何となく考えてあるのですが、しばらく他の原稿で手が離せないので、またそのうちという感じで…!」とコメント。「首を長くして待ってますよー」「楽しみにしてます」などのリプライが寄せられています。

 安原さんは読切作品「桃魂ケルベロス」「六畳間の魔女」や短期連載「エクソアーツ」を手掛け、ジャンプ+でショートラブコメ読み切り「くのいちと最強に至る武術家の話」を読むことができます。

画像提供:安原宏和(@peace_maki02)さん

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. AKB48・大家志津香、人生MAXの65キロに危機感 周囲に迷惑が及ぶ激太りぶりで減量決意「やらなくていい仕事をさせちゃってる」
  2. 初コメダで「量すごいらしいからエビカツパンとビーフシチュー」 → 案の定大変なことになってしまった漫画が様式美
  3. 仲里依紗、息子がスカウトされて大騒ぎ「芸能人なんですけどもね?」 夫・中尾明慶と一緒にスルーされてしまう
  4. 「遺伝ってすごい」「足長っ!」 仲村トオルの“美人娘”ミオがデビュー、両親譲りのスタイルに驚きの声
  5. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  6. 「文鳥砲だ!」「躍動感すご」 文鳥が“来るッ…!”決定的瞬間を収めた写真に緊張感が漂っている
  7. 昔から何度も見る悪夢です→「私も見る!」「同じ人がいた」と共感集まる “あるある”かもしれない奇妙な夢の漫画
  8. 「もういいだろう、楽にさせてくれよ」 アントニオ猪木、入院治療中の弱音に叱咤激励の嵐
  9. コクヨが正確な1mmを測れる「本当の定規」全国発売 メモリの境界を“面と面の間”で計測
  10. 高木ゑみさん、35歳で逝去 ステージ4の肺がんで闘病 生前最後の“人工呼吸器も外せた”報告に悲しみの声