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» 2020年01月11日 22時00分 公開

目覚めたら首元にモッフモフの子猫ダブル あまりの多幸感に心が宇宙へと旅立った飼い主の漫画に共感の声が集まる

これは宇宙が見える。

[三日月影狼,ねとらぼ]

 朝起きたら、首の両側にもっふもふでふっかふかの2匹の猫ちゃん……。猫ちゃんが一度だけくれた、宇宙レベルの多幸感にあふれた漫画が話題になっています。



多幸感がすごかった話1 子猫おおおおおお

 こちらの漫画は飼い主さん宅で暮らす双子猫ちゃんが、まだ小さくてやんちゃ盛りだった頃のお話を描いたもの。1分たりとも大人しくしていない双子猫ちゃんに対して、飼い主さんが「もう寝ますよー」と声をかけて就寝するところから始まります。


多幸感がすごかった話1 朝起きた飼い主さんの首元には……

 そして小鳥のさえずりとともに目覚めると、飼い主さんは何やら首元が温かいことに気付きます。この素肌に感じるふわふわ感……なんと、首の両サイドで双子猫ちゃんが寝ているではありませんか……!


多幸感がすごかった話2 宇宙を感じるほどの幸せ

 目覚めた瞬間、最高に幸せなシチュエーションに置かれていた飼い主さん。あまりの驚きと喜びに声すら出せず、心の中で「おおお……」と叫びつつ、あまりの多幸感に心が宇宙へと旅立ってしまいました。もし自分がこの状態になったら……想像しただけで宇宙に行けそうです。


多幸感がすごかった話3 たまには首元にきてくれてもいいのよ……!

 その後、双子猫ちゃんと暮らして2年経過したそうですが、首元に寝てくれたのは後にも先にも1回きりだとか。また2匹が首のところに来てくれる、あの多幸感を味わいたい……! と強く願っている飼い主さんなのでした。



 飼い主さんに宇宙的な幸せを与えてくれたのは、双子の猫ちゃん、通称“サトイモーズ”。2匹は2017年の9月にお母さん猫と一緒に保護され、飼い主さん宅に来たばかりのときはサトイモとキウイっぽかったことからそう名付けたそうです。

 すくすくと成長した結果、サトイモよりツチノコ感が出てきたという2匹。これからも飼い主さんにたくさんの幸せを運んであげてね。


双子サトイモーズ われらはふったっご♪

 やんちゃでかわいらしいサトイモーズの飼い主は、“動物にやさしいギャグ”をモットーにしている4コマ漫画家の安堂友子さん。現在は月刊誌『主任がゆく!スペシャル』にて、「マチ姉さんのポンコツおとぎ話アワー」を連載中です。

 安堂さんのTwitter(@tomokoandou)には連載中の漫画の他、サトイモーズの漫画や写真も公開されていますよ。


リアルサトイモーズAfter 今ではこんなに大きくなりました!

画像提供:安堂友子/4コマ系漫画描き(@tomokoandou)さん

三日月 影狼

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