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» 2020年01月20日 19時30分 公開

好きなカラーで革小物を作れるブランド「JOGGO」 推し色アイテムについて聞いてみたら中の人も作ってた

シンプルなデザインとカラーでこっそり推し活。

[小林夏帆,ねとらぼ]

 財布やパスケース、バッグまで、さまざまな革小物を好きなカラーリングでオーダーできるブランド「JOGGO(ジョッゴ)」。1色だけでなく、さまざまな色を組み合わせることで、自分のイメージにより近づけることができるジョッゴのアイテムは、好きなキャラクターなどをイメージした「推しカラー」アイテムとしてもSNSで人気を集めています。

JOGGO 「レディースボックストートバッグ」2万2000円(税別、以下同)

 ジョッゴのアイテムは、なんといってもカラーオーダーができるのが1番の特徴。「レディースボックストートバッグ」であれば、バッグ本体はもちろん、ストラップや内側など、5カ所のカラーを自由に選べます。

 選べるカラーは、黒や茶といったベーシックなカラーから、限定色の淡い青がきれいなジェイブルーまで15色(1月14日現在)。細かくオーダーできるアイテムと、豊富なカラーラインアップで、オリジナルのアイテムを制作できます。

JOGGO 2020年の限定色・ジェイブルーをメインにした「レディースボックストートバッグ」

 こうしたアイテムを展開する「JOGGO」のNさんに、「推し色」について話を聞きました。

――ジョッゴの製品が推し色アイテムとしてSNSで注目されていることを把握していますか?

 はい、推し色アイテムとしてのご注文をいただくことがある、また、そうしたご利用意向があるというのは以前からSNSを通じて把握しています。「レディースボックストートバッグ」が話題になっているのも、ありがたく拝見していました。

――推し色アイテムとしてオーダーされることは、ブランドとしてどう考えていますか?

 面白いと思っています。製品の梱包箱にも印刷しているのですが、お客様の「想いをカタチに」するのがジョッゴです。さまざまな想いを受け止めてカタチにすることで、お客様に感動していただけるブランドでありたいと願っています。

――社内でジョッゴのアイテムを推しカラーで楽しんでいる方はいらっしゃいますか?

 実は、私自身が推しをイメージしたカラーのアイテムを使っています。三つ折り財布は某刀剣ゲームのD・Nをイメージして、衣装の色である黒をベースに、リボンのピンクを差し色にしました。装飾周りの金色はロゴで表現しました。その他、名刺入れは台湾共同制のテレビ人形劇のS、ブックカバーは某錬金術師漫画の女性軍人R・Hをイメージしたものを使用しています。


 Nさんに実際に使用しているというアイテムの写真を見せていただきました。どれも、革製品の深い色合いが大人っぽく、自分にだけ分かるキャラっぽさがオタク心をくすぐるすてきなアイテムです。これは自分の推しイメージのアイテムも作りたくなる……!

JOGGO 某刀剣ゲームのD・Nのお財布(約1年使用)。衣装の色が使われています
JOGGO 名刺入れは日本・台湾共同制のテレビ人形劇のSをイメージした名刺入れ(約1年半使用)。「髪+衣装色で作り、名入れをピンインで入れています」
JOGGO 某錬金術師漫画の女性軍人R・Hをイメージしたブックカバー(約4年使用)。「女性なので柔らかさを出したくてしおり色を白にしました」

 ジョッゴのアイテムは、公式オンラインショップでのみの販売。オンラインショップの商品ページでは、カラーを選ぶだけで簡単にオーダーの完成イメージを見られます。

JOGGO公式オンラインショップ:https://joggo.me/

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