まーた日本人が未来に旅立ってしまった。
デジタルキャラクターと「触れる」がテーマの研究開発、「Project ToucH」の第1弾が発表されました。ロボットハンドを介して、VTuberと手つなぎデートできるだと……!?



VTuber「響木アオ」のマネージメントを手がけるhelo(ハロー)と、大阪大学、京都工芸繊維大学が共同で進めているプロジェクト。クラウドファンディングの成功を経て、響木アオと一緒にイルミネーションやお化け屋敷を体験できるイベントが、1月11日に開催されました。

手つなぎ体験を実現するために、精巧なロボットハンドを開発。手の柔らかさや弾力、水分や暖かさの再現を目指して試行錯誤を重ね、人間と握手している感覚を実現したといいます。


イベントでは、ロボットハンドと手を握った体験者の前後に、映像を映すことでデートを演出。響木アオファンの満足度も高かったとのことで、プロジェクトチームは今後も2次元と3次元の境界線をなくすような表現を目指し、第2弾の準備を進めるとしています。