公園に「ロンギヌスの槍」がブッ刺さり、ユネッサンのお湯も「セカンドインパクト」しちゃったぞ。【写真45枚】
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アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」と神奈川県箱根町の“ブッ飛び”すぎる大型コラボイベント「エヴァンゲリオン×箱根 2020 MEET EVANGELION IN HAKONE」が2020年1月10日に始まりました。同6月30日まで行われ、作品の舞台となった箱根エリアが「マジでエヴァ化」します。

同イベントは小田急箱根ホールディングスと藤田観光が共同で開催。2020年6月27日に公開予定の新作「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の公開に向けて、小田急箱根グループの乗り物や駅、施設をドカンと大胆に「箱根史上最大規模でエヴァンゲリオン化」するほか、作中「第3新東京市」の舞台である箱根エリアの各所を楽しく巡礼できるさまざまな企画を行います。



まず、箱根ロープウェイの桃源台駅には副駅名「第3新東京市駅」が掲げられます。駅構内も「特務機関NERV(ネルフ)の本部」に変身。NERV本部をイメージした大規模ラッピングが施され、約2メートルの「エヴァ初号機フィギュア」も展示します。
うほほぉ! 設定上実寸ではないのは分かっていつつも、人と同等サイズのためか、擬人化感がハンパない(笑)。もしかして動くんじゃね? 実際は喋らないけれど「よう!」とか喋るんじゃね? ……なんて錯覚してしまうほどです。





