太らなきゃいけないときもある。
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プロレスラーの棚橋弘至さんが1月20日、ぽっこりふくらんだおなかをInstagramで公開。まるでコラ画像のような姿にファンからは「これガチ?」「ぎゃー」と驚きの声が上がっていますが、実は筋肉量を増やすため増量に励んでいるようです。

2019年12月には、自身が提唱した肉体美を競う新日本プロレス非公式団体「新日本コンクルソ」に参加し、研ぎ澄まされた筋肉美を披露していた棚橋さん。そのときの姿からするとまるで別人のようですが、2020年1月18日付けの「東京スポーツ新聞」のインタビューによると、ボディービルでは脂肪とともに筋力も落ちるため、落とした筋力を取り戻すために増量を開始したとのこと。1月6日から毎日およそ1キロずつ、急激に10キロ増量したといいます。太れるのも才能とは言ったものだ。

棚橋さんはこれまでにも筋肉量を調整するために増量と減量を繰り返し、鋼の肉体を作り上げてきました。19日には「こっから増やすのか!? 減らすのか!? 果たして…」と、今後の体重の増減についてコメントも。ぷよっとしたおなかもかわいいけど、バッキバキの腹筋も拝みたいところ。

棚橋さんの体形に驚いた人がいた一方で、長年応援してきたファンからは「ここからあのカッコいい体型になる」「棚橋選手は逸材ですから大丈夫でしょう」と落ち着き払った声が寄せられています。