災害発生時の一時待避所にも。
三井不動産が東京都渋谷区と共同で進めてきた(仮称)新宮下公園等整備事業について、街区名を「MIYASHITA PARK」と決定しました。渋谷周辺エリアをつなぐ全長約330メートルの低層複合施設として、6月にグランドオープンします。


同事業では、開設から67年を迎える宮下公園を、バリアフリーや防災といったニーズに対応すべく再整備。公園・駐車場・商業施設・ホテルが一体となった複合施設や、災害発生時の一時待避所の機能を持つ、広域利用公園とするものです。

もともと南北街区に分かれていた公園は、道路上空も含めて一体化。南街区には従前より親しまれてきたスケート場やボルダリングウォールに加え、多目的運動施設が親切されます。北街区には約1000平方メートルの芝生広場を整備。イベントの場としても利用できます。


MIYASHITA PARKは渋谷駅周辺や、原宿や青山、国立代々木競技場をつなぐような位置にあります。この立地を生かし、新たな歩行者ネットワークと、さまざまなイベントを通じた文化発信拠点の形成を目指すとのことです。
