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» 2020年02月05日 14時00分 公開

こ、これは「インドスズキ顔」!! スズキ「イグニス」がマイナーチェンジ、5スロットグリル顔でググッとタフに (1/2)

かなりワイルドに。

[松本健多朗,ねとらぼ]

 スズキは2月4日、コンパクトカー「イグニス」の2020年刷新(マイナーチェンジ)版を発表。同日に販売を開始しました。

よりSUVテイストを高めた刷新版「イグニス」 よりSUVテイストを高めた刷新版「イグニス」(2020年2月MC版)(写真:スズキ、以下同)

 イグニスは2016年2月に登場した1.2リッタークラスのコンパクト5ドア車。扱いやすい小型サイズの車体に、張り出したフェンダーと高い地上高を採用した、適度にワイルドで力強いSUVデザインを採用します。

 今回のマイナーチェンジで、よりSUVテイストを強めた新グレード「HYBRID MF」の追加に加え、本格派の軽オフロードモデル「ジムニー」(関連記事)と同様の「5スロットグリル」をデザインモチーフにした新たなフロントグリルに刷新しました。

SUV風デザインを採用した新グレード「HYBRID MF」 SUVテイストをより高めた新グレード「HYBRID MF」

 新たに追加したHYBRID MFは、エクステリアにスキッドプレート調デザインの専用フロントバンパーやルーフレールを標準で備え、新たに用意したイメージカラー「タフカーキパールメタリック」とともにガツンとタフなイメージをより高めました。

スズキ「イグニス」のリアビュー スズキ「イグニス」のリアビュー
スズキ「イグニス」のインテリア スズキ「イグニス」のインテリア
インド市場向けSUV「エスプレッソ」 (参考)スズキのインド市場向け小型SUV「S-PRESSO「エスプレッソ)」。5スロットグリルのデザインはこちらを踏襲したと思われる
インド市場向けSUV「エスプレッソ」 (参考)前モデルの「イグニス」(2016年2月発売)

 安全走行支援機能や快適装備も強化。夜間乗降時に一定時間周囲を照らす「ガイドミーライト機能付きオートライトシステム」をスズキ車として初採用したほか、デュアルカメラブレーキサポートや誤発進抑制機能などを含む安全走行支援装備「スズキセーフティサポート」を標準で装備しました。

 ボディーサイズは3700(全長)×1660(幅)×1605(高さ)ミリ、ホイールベースは2435ミリ。重量は約850キロ(HYBRID MGグレード 2WDの場合)。燃費性能はHYBRID MGグレード(2WD)でリッター19.8キロ(WTLCモード、以下同)、HYBRID MGグレード(4WD)でリッター19.0キロ。

 価格はHYBRID MG(2WD)で152万2400円(税込、以下同)から、HYBRID MF(2WD)は183万9200円からです。

スズキ「イグニス」フォトギャラリー

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