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» 2020年02月07日 17時00分 公開

おぉぉこれもしかして「RZ」……!? 「XSR900」に2020年モデル 80年代の流行イメージをビッと再現 (1/2)

中見は最新、雰囲気はブリバリ80年代。【写真39枚】

[松本健多朗, ねとらぼ編集部,ねとらぼ]

 ヤマハ発動機は2月6日、900ccエンジンのネオレトロモデル「XSR900 ABS」の2020年モデルを発表。2020年2月25日に発売します。価格は106万1500円(税込)からです。

ヤマハ「XSR900 ABS」(写真:ヤマハ発動機、以下同) ヤマハ「XSR900 ABS」(ラジカルホワイト/2020年モデル)(写真:ヤマハ発動機、以下同)

 XSR900 ABSは「The Performance Retro-ster」をコンセプトに開発された1980年代風レトロスタイルが魅力のモデル。900cc直列3気筒エンジンを備える現代スタイルのスポーツバイク「MT-09」をベースに、丸目ライトとアルミステー、ニーグリップ部をえぐった丸みのあるタンク、バーハンドル、剥き出しのラジエータなど、当時のネイキッドスポーツモデルの基本スタイルを細かく取り入れて「雰囲気は当時/中見は最新」を実現しました。

新色「ラジカルホワイト」を設定 新色「ラジカルホワイト」を設定(側面から遠目・薄目で見るとマフラーの形状も、何だかチャンバーが付いているかのように錯覚する)

 今回の2020年刷新モデルは「ヘッドランプの機能向上」と「カラーリングのアップデート」がポイントです。新たに「ラジカルホワイト」を設定しました。

 新色のラジカルホワイトは、ホワイトをベースに上部を太い赤と細い黒の縦ラインをあしらい、1980年代に流行したスポーツモデルのイメージを再現しました。白×赤ラインのタンクカラーは「RZ250R」を、もう1つは他社ですが「CBX400F」などを思い出してしまいましたが、皆さんはいかがでしょうか。車格はかなり違いますがね……。既存のグレー×黒の2トーン「マットグレーメタリック3」も継続販売します。

845cc4ストローク直列3気筒エンジンを搭載 845cc4ストローク直列3気筒エンジンを搭載
継続色の「マットグレーメタリック3」 継続色「マットグレーメタリック3」

 エンジンは845cc4ストローク直列3気筒エンジンで、最高出力116馬力(85kW)、最大トルク8.9kgf-m(87Nm)を発生。車体サイズは2075(全長)×815(幅)×1140(高さ)ミリ、シート高は830ミリ、重量は195キロ。タンク容量は14リットルで、燃費性能はWMTCモード値でリッター19.7キロです。

XSR900/MT-09 フォトギャラリー

ヤマハ「XSR900 ABS」(写真:ヤマハ発動機、以下同) 新色「ラジカルホワイト」を設定 845cc4ストローク直列3気筒エンジンを搭載 継続色の「マットグレーメタリック3」 ヤマハ「XSR900 ABS」(写真:ヤマハ発動機、以下同) ヤマハ「XSR900 ABS」 ヤマハ「XSR900 ABS」 ヤマハ「XSR900」 ヤマハ「XSR900 ABS」 ヤマハ「XSR900 ABS」 ヤマハ「XSR900 ABS」 ヤマハ「XSR900 ABS」 ヤマハ「XSR900 ABS」 ヤマハ「XSR900 ABS」 ヤマハ「XSR900 ABS」 ヤマハ「XSR900 ABS」 ヤマハ「XSR900 ABS」 ヤマハ「XSR900 ABS」 ヤマハ「XSR900 ABS」 ヤマハ「XSR900 ABS」 ヤマハ「XSR900 ABS」 ヤマハ「XSR900 ABS」 ヤマハ「MT-09 ABS」 ヤマハ「MT-09 ABS」 ヤマハ「MT-09 ABS」 ヤマハ「MT-09 ABS」 ヤマハ「MT-09 ABS」 ヤマハ「MT-09 ABS」 ヤマハ「MT-09 ABS」 ヤマハ「MT-09 ABS」 ヤマハ「XSR700 ABS」 ヤマハ「XSR700 ABS」 ヤマハ「XSR700 ABS」 ヤマハ「XSR700 ABS」 ヤマハ「XSR700 ABS」 ヤマハ「XSR700 ABS」 ヤマハ「XSR700 ABS」 ヤマハ「XSR700 ABS」
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