PSVR版が2月26日に発売。HTC VIVE版、SteamVR版、Oculus Quest版も予定。
セガの名作「スペースチャンネル5」が、VR作品「スペースチャンネル5 VR あらかた★ダンシングショー」として復活します。プラットフォームはプレイステーションVR、HTC VIVE、SteamVR、Oculus Quest。PSVR版はPS Storeにて、2月26日に3980円で発売されます(他機種版は価格等未定)。

同シリーズは1999年発売のドリームキャスト版でスタート。25世紀の宇宙テレビ局を舞台に、リポーターの「うらら」がダンスバトルで人々を救うユニークなストーリーが、鮮烈なビジュアルとディスコ調のサウンドとともに展開されるリズムアクションです。
敵が「アップ、ライト」などと口にしながら繰り出すステップを記憶し、同じリズムでボタンを押すのがダンスバトルの基本ルール。今回のVR版ではボタンの代わりにモーションコントローラーを使用し、身体を動かして入力する体感ゲームとなります。

プレイヤーは新人リポーターとして、うららとともに謎の事件へ挑むことに。おなじみの侵略者「モロ星人」やライバルの「プリン」、そして「宇宙海賊放送局」の新メンバー「ジャガーズ」などが登場する、新ストーリーが展開されます。



3月27日には、同作の発売とシリーズ20周年を記念した音楽イベント「スペースチャンネル 5 ウキウキ ミュージック フェスティバル」(東京・渋谷ストリームホール)が開催。ライブや開発者によるトークショー、試遊体験などが行われます。
