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» 2020年02月18日 20時30分 公開

一面のいちごがまぶしい キルフェボン仙台店限定で「にこにこベリー」のタルト、売上の一部を寄付

売り上げの一部は「東日本大震災みやぎこども育英基金」へ寄付されます。

[ねとらぼ]

 フルーツタルト専門店のキルフェボンは3月1日から6月上旬まで、宮城県オリジナルの新品種いちごを使った新作タルトを仙台店限定で販売します。売上の一部は寄付するとのこと。

宮城県山元町『山元いちご農園』のにこにこベリーとずんだのタルト 宮城県山元町『山元いちご農園』のにこにこベリーとずんだのタルト

 新作タルトは「宮城県山元町『山元いちご農園』のにこにこベリーとずんだのタルト」(1ピース740円、ホール7408円、税込)。新品種「にこにこベリー」を一面に飾り、メレンゲの花を添えて仕上げています。カスタードクリームにはずんだのジャムを加えており、「ほどよい酸味のにこにこベリーと相性抜群」とのこと。

 東日本大震災から10年の節目を迎える2021年に向け、同製品の売り上げの一部は「東日本大震災みやぎこども育英基金」へ寄付されます。キルフェボンはスイーツを通してさまざまな活動を行う「想いをつなぐプロジェクト」を展開しており、寄付はその一環。同プロジェクトでは他にも、「沖縄県産 黄金芋と紫芋のタルト〜首里城復興の想いを込めて〜」の売上の一部を沖縄県に寄付しています。

キルフェボン
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