斬新なメニューが発表されました。
ニュージーランドのバーガーキングが、フライドポテトをバンズで挟んだ新メニュー「Chip Butty(フライドポテト・バティ)」を発表しました。

味の想像ができそうで、できない(画像はBURGER KINGより)
「Chip Butty」はフライドポテトを大胆に挟み込んだボリューム感あふれるハンバーガー。メニュー名となっている「Chip Butty」の「Chip」はイギリス英語で「フライドポテト」、「Butty」はサンドイッチを意味しています。日本語で言えばフライドポテトバーガーですが、その名前に劣らない見た目です。
具材の内訳は「サクサクのフライドポテト、マヨネーズ、ケチャップ」というシンプルなもの。メニューの紹介文には、「揚げ物の王様フライドポテト・バティのおでましです」と書かれており、バーガーキングの自信ありげな姿勢が伺えます。
販売価格は2ニュージーランド・ドル(約140円)。ちなみに1ドル追加すると、ベーコンを加えた「Chip Butty with Bacon(ベーコン入りフライドポテト・バティ)」を注文することができます。
バーガーキング・ニュージーランドのFacebookページで「Chip Butty」が紹介されると、コメント欄では「チーズバーガーセットを買って、ポテトをハンバーガーに挟み込んだよ」といった冗談も交わされていました。

ベーコン付きもあります(画像はBURGER KINGより)
「チーズバーガーセットを買って自分で作る」などの冗談でコメント欄も盛り上がっています