ガラスペンみたいなつけペンでも楽しみたい。
ナカバヤシの高級筆記具ブランド「TACCIA(タッチア)」から、万年筆用インク「浮世絵インク」シリーズ第2弾が2月下旬に発売です。全8色、各1600円(税別)です。

それぞれの浮世絵師の作品から着想を得た、インクシリーズの第2弾。第1弾の葛飾北斎と東洲斎写楽に続き、歌川広重と喜多川歌麿の作品をモチーフにしています。

歌川広重は“ヒロシゲブルー”として名高いこともあり、広重作品モチーフインク色は「広重浅縹(あさはなだ)」「広重瑠璃(るり)」の青系を始めとした4色。
美人画の代名詞とも言える喜多川歌麿からは、作品の女性が着る着物の色をモチーフにした「歌麿紅桜(べにざくら)」「歌麿青紫(あおむらさき)」など4色が展開されます。

どの色も最近増えているくすみ系のインク色で、手帳や日記にも使いやすそうです。インク沼から抜け出すのは、まだまだ先になりそう。

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