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» 2020年03月02日 16時32分 公開

ソフトバンクが「ポケモンGO」で東北を応援するプロジェクト開始 ポケストップで応援メッセージを発信

ソフトバンクユーザー向けに“寄付で応援”してグッズが当たる企画も。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 ソフトバンクは3月2日より、東日本大震災の復興支援の一環として「ポケモンGO」で東北を応援する取り組み「3.11 TOHOKU おうえんプロジェクト」を開始。3月15日まで、全国のソフトバンクショップとワイモバイルショップの「ポケストップ」と「ジム」のデザインが東北応援メッセージに変わります。


ソフトバンク 東日本大震災 復興支援 3.11 TOHOKU おうえんプロジェクト ポケモンGO フォトディスクが「3.11 TOHOKUおうえん」デザインに

 東日本大震災の記憶の風化防止と、継続的な復興支援を目的として実施。上記のメッセージ以外にも、ソフトバンクユーザー向けに、寄付することで「ポケモンGO」グッズが当たる応援企画が行われます。こちらはソフトバンクの募金プラットフォーム「つながる募金」を経由し、「POKEMON with YOU募金」で100円以上の寄付をすることで参加できます。3月31日まで。

 さらに岩手県・宮城県・福島県のソフトバンクショップとワイモバイルショップに来店して、アンケートに回答した先着1万人に「ポケモンGO」の「ふかそうち」をプレゼントする“東北で応援”企画も実施。こちらはAndroid搭載端末の利用者が対象で、ソフトバンク以外のキャリアの方も受け取れます。3月31日までで、期間中1人1回限り。

 プロジェクトの詳細は特設サイトで確認できます。



※一部対象外の店舗があります

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