ニュース
» 2020年03月07日 16時39分 公開

「PCエンジンミニ」生産および出荷の遅延避けられず 新型コロナウイルス感染症の影響

3月5日以前の予約購入であれば発売予定日に到着見込み。

[ねとらぼ]

 コナミは3月19日に発売を予定しているPCエンジンをミニサイズにした「PCエンジン mini」や周辺機器などが、新型コロナウイルス感染症の影響により中国における生産および出荷の遅延が避けられない見通しとなったと発表した。

PCエンジン mini

 3月5日までに「PCエンジン mini」を予約購入していれば3月19日の発売日には商品が届くことになっているが、「TurboGrafx-16 mini」「PC Engine Core Grafx mini」、周辺機器「ターボパッド for PCエンジン mini」「マルチタップ for PCエンジン mini」「ACアダプター for PCエンジン mini」の予約購入者は3月20日以降の到着となる。また、3月6日以降に「PCエンジン mini」を予約購入しても到着は20日以降となる。

PCエンジン mini

 1987年に発売されたPCエンジンを手のひらに収まるサイズにした「PCエンジン mini」には、ゲーム中にいつでもセーブできる「カンタンセーブ機能」が搭載されている。ディスプレイモードはHDMIでのカンタン接続や、ブラウン管テレビの走査線を再現したモードも選べる。コントローラーは当時のサイズのままで、別売りのマルチタップに接続すると最大5人の同時プレイが可能だ。収録されるタイトルは「スーパースターソルジャー」「THE 功夫」「PC原人」「悪魔城ドラキュラX 血の輪廻」「イース I・II」など。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.