農園直伝の裏技でお野菜がおいしく楽しめる……!
ハッシュタグ「#しれっとすごいことを言う見た人もやる」に投稿されたツイート「トマトをきれいに切る方法」が「勉強になりました」「初めて知りました」と話題を呼んでいます。これはすぐに実践したい……!

「トマトをきれいに切る方法」で切ったトマト
投稿者は信州で農園「manomano(マノマノ)」を営むTwitterユーザーマノマノ(@manomano_farm)さん。トマトを切ったときに果肉のジュルジュルした部分が出てきてベチャッとしてしまう――という悩みが解消できる方法を紹介したところ、6万7000件以上の“いいね”が寄せられています。
トマトを切るうえで重要だったのは“切る場所”だとマノマノさん。トマトのお尻の部分を見てみてると、中心のとがったところから放射状に白い線が伸びていることが分かります。実はこの白い線上に種が存在しているので、この白い線を避けて切ると断面がスパッと切れてきれいになるというわけです。

中心のとがったところから放射状に白い線が伸びている

白い線を避けて切ってみると

断面がきれいに!
これには「すごい、初めて知りました。実践してみます!」「トマト大好きなのでとてもうれしい情報です!」と歓喜の声が続々と上がっており、中には「逆に種を見せたかったら線上を切れば良いわけですね!勉強になりました」という声や「これ、確かスイカでもできるよね」と応用する意見も見られました。
またこうした大きな反響にマノマノさんは「レタスの鮮度を劇的に長持ちさせる方法」も追加紹介。つまようじを用意して、芯の部分に何本か刺すだけ――という非常に簡単な裏技ですが、こうすることにより、「芯の成長点が破壊されてそれ以上の成長が止まる」とのこと。レタス以外の葉物の野菜にも有効だそうです。

用意するものはつまようじ

芯につまようじをブスッ!
マノマノさん自身「レタスの活け締め」と呼ぶこの方法ですが、つまようじをさした後はキッチンペーパーで包んで冷蔵庫で保存することで、パリパリのレタスが長く楽しめるとも紹介されています。次にお野菜を買ったときにはぜひ試してみたいですね……!

何本か刺せばOKで、キッチンペーパーで包んで冷蔵庫で保存するとパリパリが持続
画像提供:マノマノ(@manomano_farm)さん
(Kikka)