黄身の色を調節しているあたりがまたすごい。
目玉焼きにハムやノリをちりばめて作られた、磯野波平・フネ夫婦が原作そっくり。仲むつまじい様子に、ついつい笑みがこぼれます。

投稿したのは、レシピ本『子どもに伝えたい歳時記ごはん』の著者、えとにママさん(Instagram)。ノリで髪などを作り、着物はベーコンとチーズで表現しています。黄身はゆるめの半熟で、2人の顔は白っぽい仕上がり。少し照れて赤くなっているようにも見えてほのぼのします。

投稿主は、ちびまる子やピカチュウも目玉焼きで表現。ふたをして蒸すか蒸さないかによって、モチーフに合わせて仕上がりの色を具合を変える、アイデアと配慮に感心させられます。




ストレートに黄身を月に見立てた「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
ほかにも、Instagramで多彩なキャラクター料理を披露。ゆで卵のオラフやアボカドのジャバ・ザ・ハットなど手法も幅広く、見ていて楽しいです。
画像提供:えとにママさん(Instagram)