マリオをコースに置くと、胸の液晶がコインを表示するなど、いろいろと反応します。
レゴジャパンが、任天堂とのコラボレーション製品「レゴ スーパーマリオ」を2020年内に発売すると発表しました。デモ動画では、ブロックで自由に組んだコース上で、マリオのフィギュアを動かして遊ぶ、いわば“リアルマリオメーカー”といった遊び方が紹介されています。


マリオのフィギュアはサウンド機能を備え、顔と胸には液晶を搭載。敵やブロックを踏むと胸にコインを表示したり、表情を変えたりと反応します。場面に応じてBGMやコイン音、マリオの声なども再生されて、テレビゲーム版の雰囲気を楽しめそう。










ブロックも土管や砦、ゴールポールなど、おなじみの足場やギミックを再現。レゴジャパンは、「オリジナルコース作り」と「作った世界でのコイン集め」、2つの要素を通じて、新たなスタイルの遊び方やチャレンジ体験をもたらすとコメントしています。