5インチ(127ミリ)砲はよどみなく発射されていきます。
米海軍のミサイル巡洋艦「ヴェラ・ガルフ」(USS Vella Gulf)が大西洋上で射撃訓練を実施した様子が動画で公開されています。

ヴェラ・ガルフはタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の26番艦。ミサイル発射システム(Mk.41)のほか、5インチ(127ミリ)単装砲(Mk.45)×2門などを備えています。


訓練は2020年1月、空母「ドワイト・D・アイゼンハワー」(USS Dwight D. Eisenhower)の空母打撃群の一員として大西洋上で行われた際のもの。5インチ(127ミリ)砲の連射や、自動迎撃システム「ファランクス」のバルカン砲が火を噴く様子、これを準備する乗組員の作業風景などがとらえられています。