ニュース
» 2020年03月18日 20時00分 公開

文学作品をテーマにした「羽根ペンネイルポリッシュ」 インク瓶のようなルックスと、物語のあるカラーにときめく

注目の台湾コスメです。

[ねとらぼ]

 台湾のブランド「et seq.(エ セク)」の「羽根ペンネイルポリッシュ」。インク瓶のような見た目のポリッシュは、コスメ好きだけでなく、文学好き、文房具好きにも刺さるデザインです。

羽ペンネイルポリッシュ 文学作品をテーマにしたネイルポリッシュを発表している「et seq.」

 エ セクは、文学作品からインスパイアを受けて2018年にスタートしたブランド。羽根ペンネイルポリッシュは、現在16シリーズ、80超のカラーが発表されています。

 羽根ペンネイルポリッシュは、インク瓶のようなラベル付きの瓶に、小説やその登場人物をモチーフにした色のポリッシュが入っています。付属の本物の羽をキャップに挿せば、まるで羽根ペンにインクを吸わせているかのような見た目に。これはいくつも並べて飾りたい……!

羽ペンネイルポリッシュ パッケージもかわいい

 日本では、台湾のプロダクトを購入できる通販サイトPinkoiか、Amazonからの購入が可能。現在は、日本発売の第1弾として、台湾でも人気だという「ジェーン・オースティン」と「ヴァージニア・ウルフ」2シリーズ10カラーを販売しています。ジェーン・オースティンは『高慢と偏見』『分別と多感』、ヴァージニア・ウルフは『灯台へ』『オーランドー』などの作品をイメージしたカラーになっており、いずれも絶妙なくすみカラーで普段使いしやすそうです。

羽根ペンネイルポリッシュ 「ジェーン・オースティン」コレクション。左から、分別と多感、高慢と偏見、マンスフィールド・パーク、エマ、説得
羽根ペンネイルポリッシュ 「ヴァージニア・ウルフ」コレクション。左から、ダロウウェイ夫人、オーランドー、自分だけの部屋、灯台へ、幕間

 Instagram(台湾華語メイン)では、美しい写真でその他のカラーが見られるほか、反響次第では日本での販売も予定しているとのこと。「チャールズ・ディケンス」「フランツ・カフカ」といった作家のほか、『星の王子さま』や『オズの魔法使い』といった作品をテーマにしたコレクションも発表されているので、お気に入りを探してみるのも楽しそうです。

et seq. 羽根ペンネイルポリッシュ

Twitter(日本語) @etseqnailpolish

Instagram(台湾華語メイン)etseq.nailpolish

日本語サイトは4月上旬公開予定

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2112/01/news155.jpg 高嶋ちさ子、ダウン症の姉とさだまさしのコンサートへ 笑顔あふれる3ショットに「姉妹で素敵」「癒やされました」の声
  2. /nl/articles/2112/01/news182.jpg アイドルが「虚偽の発言」「繋がり行為」など複数の違反行為 ファンのため“卒業”を提案するもブロック→解雇へ
  3. /nl/articles/2112/02/news012.jpg 年末年始は特に注意! 空き巣未遂にあった実体験漫画に「怖い」「気をつけないと」
  4. /nl/articles/2112/02/news121.jpg 「俺、死ぬな」 はじめしゃちょー、5日続いた39度の熱で救急病院へ 4キロ減した“意外な原因”に「みなさんも気をつけて!」
  5. /nl/articles/2112/01/news186.jpg 「私の留守中に着払いで」藤本美貴、秘密の買い物が夫にバレる 庄司智春の粋な対応に反響「ミキティにメロメロじゃ」
  6. /nl/articles/2112/02/news081.jpg 「凸してきたお前に困惑」 朝倉未来「1000万円企画」巡る週刊誌取材を非難 一般人の母親“激撮”へ「ヤバすぎる!」
  7. /nl/articles/2112/02/news098.jpg 竹原慎二、“ガチンコ”2期生・藤野と18年ぶりの大ゲンカ ピー音連打の不穏な現場に「待ってました」「完全にあの頃の二人」
  8. /nl/articles/2112/01/news118.jpg 渡辺美奈代、公開した自宅リビングが広すぎて“お姫様のお部屋” ゴージャスな部屋へファン「センスまで抜群」
  9. /nl/articles/2112/01/news020.jpg 「キレッキレ!」「何回見ても笑えるwww」 白柴犬の激しすぎる後ろ足の動きに国内外から大反響
  10. /nl/articles/2112/01/news015.jpg 人斬りが仕事の男が化け狐に懐かれて…… “悲しい化け物”の漫画に胸が苦しくなる

先月の総合アクセスTOP10

  1. 池田エライザ、 “お腹が出ている”体形を指摘する声へ「気にしていません」 1年前には体重58キロ公表も
  2. 「前歯を取られ歯茎を削られ」 広田レオナ、19歳デビュー作で“整形手術”を強制された恐怖体験
  3. ゴマキの弟・後藤祐樹、朝倉未来とのストリートファイトで45秒負け 左目腫らした姿を自ら公開し「もっと立って闘いたかった」
  4. 清原和博の元妻・亜希、16歳次男のレアショットを公開し反響 「スタイル抜群」「さすがモデルの遺伝子」
  5. 小林麻耶、おいっ子・めいっ子とのハロウィーン3ショットに反響 元気な姿に安堵の声が続々「幸せそうでなにより!」
  6. カエルに普段の50倍のエサをあげた結果…… 100点満点のリアクションに「想像以上で笑った」「癒やされました」
  7. 「左手は…どこ?」「片腕が消えてる」 中川翔子、謎が深まる“心霊疑惑”ショットにファン騒然
  8. 「家ではまともに歩けてない」 広田レオナ、左股関節に原因不明の“炎症” 夫から「凄い老けたと言われてます」
  9. 小林麻耶、髪ばっさりショートボブに「とても軽いです!」 ファンも反応「似合います」「気分も変わりますよね!」
  10. キンタロー。浅田舞の社交ダンス挑戦を受け体格差に驚がく 「手足が長い!!」「神様のイタズラがすぎるぞ!!」