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» 2020年03月19日 08時00分 公開

インディー映画専門配信サービス「シネマディスカバリーズ」始動 埋もれた名作と映画ファンの架け橋に

2020年4月下旬のオープンに向けてクラウドファンディングを実施。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 インディペンデント映画専門の月額制配信サービス「シネマディスカバリーズ」が始動しました。4月下旬のオープンに向けて、クラウドファンディングサイトのREADY FORで、制作費の一部を募っています。


シネマディスカバリーズ

 たとえ傑作でも埋もれがちな、インディー映画の視聴機会を増やして映画ファンへ伝えようという企画。映画ライターなど、プロが推薦した知られざる作品が、月額1100円(税込)で配信されます。中期的には、ミニシアターと連携したオリジナル作品の製作・配給も計画されています。


シネマディスカバリーズ サイトのサンプル。タイトルをクリックすると、作品の詳細情報や予告編が整理されたページで見られる

シネマディスカバリーズ 視聴の手助けとなるガイド監督インタビューなど、映画をより深く楽しむためのコンテンツも用意

 クラウドファンディングで募った資金は、サイトの制作費およびPRに活用するとのこと。返礼品には、サービスの利用権やトークショーイベントの招待などが用意されています。

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