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» 2020年04月01日 15時00分 公開

三光通信が“プラモデル採用”を開始 作業に没頭する姿勢や集中力、手先の器用さを評価

社長もプラモデルが大好き。

[高橋ホイコ,ねとらぼ]

 三光通信(株)は“プラモデル採用”を開始すると発表しました(なお、この記事はエイプリルフールネタではありません)。

プラモデル採用のイメージ 「プラモデル採用」開始します

 同社の主力事業は電気通信工事。社内にはモノづくりが大好きな社員が多く在籍しています。社長もモノづくりが趣味で、時間を掛けて作り上げた自作の戦艦を自宅にディスプレーしているほどの大のプラモデル好きです。そういった経緯から、モノ作りが大好きな人を募集したいと、新たな採用手法を取り入れました。

プラモデルを手にして話す社長と話を聞く社員2名 社長が社員にプラモデルを説明する様子

 同社はプラモデル採用について「プラモデル制作を通して得られた作業に没頭する姿勢、集中力、手先の器用さを評価し、書類選考をパスし、直接社長や役員面接への切符を進呈致します」としています。プラモデルに限らず、DIYや身の回りのモノを直してしまったなどの経験でも応募が可能。専用のフォームから「モノづくりの経験」「モノづくりを通して得られた事」などを入力します。

軍艦のプラモデルを製作する社長 プラモデル製作中の社長

 募集職種は、電気、通信のエンジニアおよび施工管理。応募期間は2020年3月30日〜6月30日で、定員になり次第受付終了です。

高橋ホイコ

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