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» 2020年04月01日 17時00分 公開

重箱を開けると料理が「ピカーン!!」 「ミスター味っ子」ごっこができる重箱を実際に作ってみた

これさえあれば味っ子になれる!?

[少年B,ねとらぼ]

 アニメ「ミスター味っ子」のように、開けた瞬間に「ピカァァァァーーッ!」と光があふれ出す重箱を本当に作ってしまった人が現れ、Twitter上で反響を呼んでいます。



 一見普通の重箱ですが、フタを開けると光が漏れ出し……!


フタを開けると光の筋が……! フタを開けると光の筋が……!
何だ!? 何が出てくるんだ!? 何だ!? 何が出てくるんだ!?

 重箱の底では食べ物を中心に集中線のような光が派手に輝き、「ミスター味っ子」のごちそうが登場するシーンが完璧に再現されています。ちなみに、動画で重箱に入っていたのはコロッケでした。


ピカーン!! ピカーン!!

 Twitterでは「な、はぁ! な、なぁんと!! う、うう! うおおおお!!」「うーまーいーぞー!!」など、たくさんの人が思わず「ミスター味っ子」の味皇様のような反応を示していました。

出てきたのはコロッケでした 逆光で分かりにくいですが、コロッケでした

 この「なんでもごちそうにしてしまう重箱」を制作したのは、タナゴ@サイバーおかん(@1_design)さん。YouTubeで配信する工作番組「鬼とオカンのうきうき工作ホリデー!」用に作ったものでした。


「鬼とオカンのうきうき工作ホリデー!」 「鬼とオカンのうきうき工作ホリデー!」

 「ごちそう」というお題を表現すべく「グルメマンガやアニメを見て勉強をした」というタナゴさん。「グルメマンガにはいろんなごちそうがあるけど、どれも必ず光っている。つまり、あの光こそがごちそうの本質なのではないか」という結論に至ったとのこと。

 重箱の1段目をくり抜いて作ったこの作品では光らせ方にもこだわり、より派手に見えるよう調整を重ねた結果、最終的に青と黄色のライトに落ち着いたそうです。



 タナゴさんは「サイバーおかん」として活動しており、過去にはひたすら「w」を入力できる「草専用ボタン」で注目を集めたことも(関連記事)。今後の活動については、「世界を無駄とサイバー感あふれる物でいっぱいにする為、今回のような工作を沢山作っていきたいです」と語ってくれました。


サイバーおかんとして活動するタナゴさん サイバーおかんとして活動するタナゴさん
イベントでは電脳熊手も販売 イベントでは電脳熊手も販売

画像提供:タナゴ/サイバーおかん(@1_design)さん

少年B

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