薪の投入口には足レバーで扉を開けるギミックが付いています。
SLの形をした薪ストーブ「グレン」のクラウドファンディングが「CAMPFIRE」で始まっています。

外観だけでなく、リベットや配管なども実際のSLを忠実に再現。さらに薪の投入口には、足レバーを使って扉を開けるギミックも付いています。火室に石炭をくべるような風情があり、鉄ヲタならば機関助士気分で何度もストーブに薪を入れたくなるでしょう。側面にはガラス窓が付いており、薪が燃えるのを鑑賞できます。


グレンのサイズは高さ580×幅250×奥行426ミリ。運搬時には煙突、胴体、蓋などに分解できます。天板には1か所穴が空いており、鍋やフライパンを置いてそのまま調理できる他、ストーブの下部にはオーブンも設けられています。

クラウドファンディングでは12万8000円でグレンの本体1個が手に入る他、先着20人には「調理用トレーセット」がセットになったリターンも用意されています。クラウドファンディングは4月30日まで実施します。