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» 2020年04月02日 11時00分 公開

SL型の薪ストーブがクラウドファンディング中 機関助士気分なギミックが鉄ヲタ心をくすぐる

薪の投入口には足レバーで扉を開けるギミックが付いています。

[鈴木伊玖馬,ねとらぼ]

 SLの形をした薪ストーブ「グレン」のクラウドファンディングが「CAMPFIRE」で始まっています。

photo SL型薪ストーブ「グレン」(写真は「CAMPFIRE」の商品ページより、以下同)

 外観だけでなく、リベットや配管なども実際のSLを忠実に再現。さらに薪の投入口には、足レバーを使って扉を開けるギミックも付いています。火室に石炭をくべるような風情があり、鉄ヲタならば機関助士気分で何度もストーブに薪を入れたくなるでしょう。側面にはガラス窓が付いており、薪が燃えるのを鑑賞できます。

photo キャンプなどに持って行けます
photo 側面には燃えている薪を鑑賞できます

 グレンのサイズは高さ580×幅250×奥行426ミリ。運搬時には煙突、胴体、蓋などに分解できます。天板には1か所穴が空いており、鍋やフライパンを置いてそのまま調理できる他、ストーブの下部にはオーブンも設けられています。

photo 天板などで料理も可能

 クラウドファンディングでは12万8000円でグレンの本体1個が手に入る他、先着20人には「調理用トレーセット」がセットになったリターンも用意されています。クラウドファンディングは4月30日まで実施します。

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