強い(確信)。
開催中止になったアートイベント「デザインフェスタvol.51」に出展予定だった作品「スター魚ーズ」がインパクト大です。とんでもない速度で飛びそう……!
世界観がすごい
さまざまな模型作品を作っているTwitterユーザー・ミライ(@fgl_mirai)さんが制作。実際の煮干しを用いて、独特のサイバーウェアで機能を拡張したような、空想世界の生物兵器を完成させています。目や尾びれのデザインから漂う改造ロボット感がすごい。

スター魚ーズ

恐ろしくもかっこいいデザイン……
ゴツいロケットエンジンを下部に装備しつつも、もともとの動きのある形を残しているので、普通の煮干し以上に生物としての存在感を感じる同作品。タイトルの“スター魚ーズ”から、宇宙での活躍を想像するのも面白いかもしれません。

ロケットエンジンが強力そう

元の“生物”らしさも残しています
ちなみに制作過程もTwitter上で公開。複雑な作りに見える「ロケットエンジン」は、ミニ四駆の歯車といったさまざまなパーツを組み合わせて、うまく塗装することで雰囲気のある“兵器”を生み出しているようでした。




こうやって作っているのか……!
ミライさんは他にも魚関連の「生物魚雷」や「ニボシロイドNB4」など、出展予定だった作品を公開。気になった方はモーメントをのぞいてみると完成作品を見ることができますよ。


画像提供:ミライ(@fgl_mirai)さん