小さいテントがあればすぐ真似できます。
2人のお子さんを持つお母さんが作った「休校&休園中の兄弟喧嘩対策本部」が素晴らしいアイデアだとTwitterで評判です。
これは名案

休校&休園で緊急に作られた兄弟喧嘩対策本部……!
休校・休園により学校や保育園に行けず、子どもたちの中にはストレスがたまったり、それによって兄弟げんかが増えてしまったりする家庭もあるかもしれません。そこでTwitterユーザーの今こっち(@gororin_dararin)さんは、小さいテントを使って子ども用の「やさしくなれるテント」を家の中に設置。そこの説明には、
- ここには1人しかはいれません
- おこったり、ないたりしたら、はいります
- でてくると、ふしぎなことに、とてもやさしくなっています
- ふたりではいりたいときは、じゅんばんです
と書かれ、子ども自身が1人になって落ち着ける空間を家の中に作っています。

「やさしくなれるテント」にほっこり
子どもたちのためのクールダウン用テントですが、それは同時に親御さんにとっても有り難いもの。そういった意味での“兄弟喧嘩対策本部”に、コメントでは「この発想自体が優しい」「理にかなっている、素晴らしい配慮」「まねします!」と称賛の声が多くの親御さんから寄せられています。
ちなみにテントは「ボールプール」として使っていたコンパクトなもので、設置する際は「遊び場ではありません」と説明して家の隅に常に出しておき、何かあったら入れるようになっているようです。
画像提供:@gororin_dararinさん
