ニュース
» 2020年04月17日 12時05分 公開

「ポムポムプリンは飲みものです。」を飲んでみた 「えっ……飲みものなの?」本人も困惑のファミマ限定ドリンク

とにかくプリンの圧を感じました。

[ねとらぼ]

 ファミリーマートで数量限定で発売しているドリンク「ポムポムプリンは飲みものです。(248円、税込)」。思わず「そうだったんですか?」と聞き返したくなるネーミングと、ポムポムプリンが描かれたかわいいパッケージが特徴のカップ型飲料です。本当にポムポムプリンは飲めるのか? 早速飲んでみました。

ポムポムプリンは飲みものです。 パッケージには「何か」を飲むポムポムプリンの姿が

 サンリオの人気キャラクター・ポムポムプリンは、黄色い体の犬の男の子。頭には茶色のベレー帽をのせており、その見た目はまさにプリンのようです。

 さて、ポムポムプリンは飲みものです……そう言われたときに思い浮かべるのは何味でしょうか。おそらく9割以上の人が甘いデザートの「プリン」を思い浮かべることでしょう。そう、「ポムポムプリンは飲みものです。」は、まぎれもなくプリン味のドリンクです。

 特筆すべきは、その大きさ。今までもプリン味のドリンクはありましたが、「ポムポムプリンは飲みものです。」は1本なんと400グラム。カロリーも417カロリーと、ボリュームのあるデザート並です。こうしたところも、もっちりとしたシルエットのポムポムプリンらしさなのでしょうか。

 気になる味は、はっきり言うとプッチンプリンです。卵たっぷりの「かたい派」、牛乳多めの「なめらか派」など、好きな人の間でも多数の派閥があるプリンですが、「ポムポムプリンは飲みものです。」は、限りなくプッチンプリンに近い味がします。おそらく、プッチンプリンを3〜4個シェーカーに入れて振るとこんな感じになるのではないでしょうか。

ポムポムプリンは飲みものです。 本人も困惑していますが……

 「ポムポムプリンは飲みものです。」は、ストローをさして吸うタイプのカップドリンク。カップのフタ部分には、「えっ…?? ポムポムプリンって飲みものなの??」と困惑するポムポムプリンのイラストが。そうだよね……今日まで自分のことを犬だと思ってきたよね……。なお、ポムポムプリンからは「ぼくストローささないでね」というメッセージもあるため、飲むときはカップの端に寄せてストローをさすと良さそうです。

 付属のストローはやや太め。ドリンクは、ストローで難なく吸えるゼリーのような硬さで、こういうところもかなりプッチンプリン感があります。なお、ストローで味わうためか、カラメル風の甘さが全体に行き渡っているせいか、普通のプリンよりもかなり甘みを強く感じます。かなり存在感のある甘みと食感なので、これと牛乳やコーヒーを組み合わせておうちカフェ風のドリンクを作ってみるのも良さそうです。

 「ポムポムプリンは飲みものです。」は、プリンが大好きでプリンを飲みまくるのが夢という方、プッチンプリンが好きな方、ポムポムプリンを飲んでみたいというポムポムプリンファンの方にはおすすめのデザートドリンクでした。筆者は甘さと量に負けて2人で分けて飲んだので、ストローをさす前にコップなどに注ぐことをおすすめします。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 田中将大、石川佳純ら卓球女子との集合ショットに反響 「夢の共演」「どちらから声を掛けたのか気になる」
  2. 田中将大の五輪オフショット集、最後は柔道・阿部詩との2ショットでシメ! “モテ男”の期待裏切らず「美女好きですね〜」
  3. 「マジで恥ずかしいです」 中川翔子、数年ぶりの“水着披露”に恥じらいつつもマネジャー大絶賛「スタイルめっちゃいいすね!」
  4. 里田まい、楽天ユニフォーム姿の長男に「違う、そうじゃない」 父・田中将大選手そっちのけの推し愛にツッコミの嵐
  5. 野々村真、動画で退院を報告 やつれた姿に衝撃広まる「コロナがより怖くなった」「ガリガリで衝撃を受けたわ」
  6. 「薬を問われ、アル中だと言われ」 西山茉希、“うわさ”ささやかれる痩せ体形に「懸命なもんでご了承願います」
  7. 柴犬「メシ、よこさんかーい!!(激怒)」 ごはんを忘れた飼い主に皿をぶん投げる柴犬、荒ぶる姿に「爆笑した」
  8. レイザーラモンRG、コロナ療養で“10キロ減”を告白 「顔が変わっちゃいました」とやつれた姿で復帰報告
  9. 海外記者「最高のコンビニアイスを発見した」 森永チョコモナカジャンボ、ついに世界に見つかってしまう
  10. 「ついついキレイな部分ばかり載せたくなりますが」 小倉優子が公開したインスタの“現実”に「勝手に親近感が」「共感しかない」