妹「テンションが上がるおやつが食べたい」→「人間サイズの“ひまわりの種”」モチーフのクッキーを作った人が話題

だ〜いすきなのは〜ひ〜まわりのたね〜!!!

» 2020年04月20日 14時20分 公開
[Kikkaねとらぼ]

 妹から「テンションが上がるおやつが食べたい」とリクエストされた人が「人間サイズのひまわりの種」を制作し、36万件以上の“いいね”が集まるなど大きな反響を呼んでいます。これはテンションぶち上がる。

 話題のおやつを制作したのは、アートアニメーション作家のしばたたかひろ(@iine_piroshiki)さん。妹から「テンションが上がるおやつが食べたい」とお願いされたことをきっかけに、手のひらより一回り大きな“ひまわりの種”を制作。外の殻はクッキー、中の種はチョコレートとフォーチュンクッキースタイルとなっています。


おやつ ひまわりのたね 人間サイズのひまわりの種

おやつ ひまわりのたね フォーチュンクッキースタイル……!

 このクッキーを見た妹さんは「テンションあがった」と報告してくれたと言い、しばたさんがこれをツイートしたところ10万3000件以上リツイートされたほか、「ひまわりの種の完成度の高さに目が行きそうになるんだけど妹の『テンション上がるおやつが食べたい』の言葉でここまで出来るお兄さんの凄さと兄弟愛よ」と絶賛する声が上がっています。それに加え「だ〜い好きなのは〜!!」「もったいないので、とっとこ!」と『とっとこハム太郎』を思い出す人や、「これ売れますよ!」と製品化を望む声も早速上がっています。

 しばたさんはこのフォーチュンクッキーの作り方も公開しています。

(1)粘土を使って、殻と種の原型を作ります

(2)食品用シリコンをつかって、2つの型を両面取りします

(3)殻の型にフォーチュンクッキーの生地を薄く塗り200度のオーブンで10分焼きます

(4)さらに5mm厚のクッキー生地を重ねて、13分焼きます

(5)種の型にチョコレートを流し入れ、冷蔵庫で冷やします

(6)焼き上がった殻のクッキーをきれいに整え、チョコレートを接着剤に2枚を合わせくっつけます

 このとき種のチョコレートを中に閉じ込めます

(7)溶かしたブラックチョコをサラダ油で伸ばし、殻に模様を描きます

(8)完成



おやつ ひまわりのたね 粘土を使って作った原型

おやつ ひまわりのたね シリコンモールドを使ってクッキーを制作

画像提供:しばたたかひろ(@iine_piroshiki)さん

(Kikka)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 小1娘、ペンギンの卵を楽しみに育ててみたら…… 期待を裏切る生き物の爆誕に「声出して笑ってしまったw」「反応がめちゃくちゃ可愛い」
  2. 富山県警のX投稿に登場の女性白バイ隊員に過去一注目集まる「可愛い過ぎて、取締り情報が入ってこない」
  3. 2カ月赤ちゃん、おばあちゃんに少々強引な寝かしつけをされると…… コントのようなオチに「爆笑!」「可愛すぎて無事昇天」
  4. 異世界転生したローソン出現 ラスボスに挑む前のショップみたいで「合成かと思った」「日本にあるんだ」
  5. 【今日の計算】「8+9÷3−5」を計算せよ
  6. 21歳の無名アイドル、ビジュアル拡散で「あの頃の橋本環奈すぎる」とSNS騒然 「実物の方が可愛い」「見つかっちゃったなー」の声も
  7. 1歳赤ちゃん、寝る時間に現れないと思ったら…… 思わぬお仲間連れとご紹介が「めっちゃくちゃ可愛い」と220万再生
  8. 業務スーパーで買ったアサリに豆乳を与えて育てたら…… 数日後の摩訶不思議な変化に「面白い」「ちゃんと豆乳を食べてた?」
  9. 祖母から継いだ築80年の古家で「謎の箱」を発見→開けてみると…… 驚きの中身に「うわー!スゴッ」「かなり高価だと思いますよ!」
  10. 「ゆるキャン△」のイメージビジュアルそのまま? 工事の看板イラストが登場キャラにしか見えない 工事担当者「狙いました」
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」