初代からダイパまで、マイデザインで作った50種のタイルで表現。
「あつまれ どうぶつの森」のマイデザイン機能を使い、「ポケットモンスター」シリーズの名所を再現した動画がノスタルジーを刺激します。草むらやら看板やら、何から何までそっくり。



初代から「ダイヤモンド・パール」まで、ポケモンの思い出を島に詰め込んだ、ろぜ(@FLRSP_sgrsgr72)さんの作品。マイデザインでタイルを自作できる50の枠を目いっぱい使い、シリーズ各世代の地形を作成しています。再現は地形にとどまらず、道をふさいでいたカビゴンなども。

タイルだけに頼らず、既存の建物やオブジェとの組み合わせで町並を再現する工夫も。小ネタも随所に盛り込まれており、動画の37秒ごろからは、タマゴをかえすために多くのプレイヤーが往復した、通称「廃人ロード」が再現されています。


最後は「ダイヤモンド・パール」のバグ技で入れた「なぞのばしょ」へ。おかしな空間を通り抜け、ダークライのいるしんげつじまへたどり着くところまで再現しています。



ほかにも、「タマムシシティの池のある家」や「ライバルが急に現れて苦戦させられる橋の下」など、プレイヤーの共通体験がぎっしり。ツイートには200以上のリプライが寄せられ、みなさん当時の思い出で盛り上がっています。
動画提供:ろぜ(@FLRSP_sgrsgr72)さん