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» 2020年05月05日 09時00分 公開

「コロナで在庫が余っています」→買おうとすると売り切れ続出 残念だけど「よかった」気持ちを描いた漫画があるある

売れ残るよりは全然いいけど……食べたかった気持ちも分かる。

[林美由紀,ねとらぼ]

 「新型コロナウイルスの影響で食材が余っている」という投稿をSNSなどで目にすることも増えました。しかし、いざ買おうと思ってアクセスすると「完売」の文字。そのときの様子を描いた漫画があるあるだと共感を呼んでいます。作者はイラストレーターのpon×2(@ponpon_2501)さん


完売01


完売02

 「コロナで在庫がたくさん余っています。助けてください」という投稿を見かけたpon×2さん。外出できないから自宅でおいしいものを食べたいと、早速アクセスしてみると「完売」の文字。


完売04


完売03

 同じような投稿を見つけてはあちこちアクセスしてみるも、すべて「完売」「ありがとうございました」。購入したいのに間に合わない……。


完売05

 でも、在庫を抱えて困っていた人は助かったわけで、残念さもありつつ「まあ良かった良かった」という気持ちもある――そんなあるあるでした。

 SNSの情報は自分以外にもたくさんの人の目に留まっているでしょうから、完売になるのもうなずけます。でも、そのおかげでお店が助かれば、いずれ自分も食べられるときが来るので、今買えなくてもいつかのそのときを楽しみに待ちたいですね。

 読者からは「最近のあるあるです。間に合わなくて残念な反面、在庫なくなってよかったなとも思う」「わたしも そればかりで 買えたためしがないです…!!!」「よかったと思いつつも、行き場のない食欲が残る…」など共感のコメントが届いています。

画像提供:pon×2(@ponpon_2501)さん



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