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» 2020年05月09日 08時30分 公開

【7年前の今頃は?】ロッテリアが謎の独自路線に突入 「ラーメンバーガー」「つけ麺バーガー」「蒙古タンメンバーガー」発売

数年前の今日はどんな記事があった?

[ねとらぼ]

 気になるインターネットの話題を中心に扱うメディア「ねとらぼ」は2021年4月で10周年。それを記念して、数年前の同じ日に掲載されたニュースから、懐かしのトピックスを振り返ります。


 6年前の2014年5月、ロッテリアの期間限定商品「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」が発表され、「発想がぶっ飛んでる」「見た目がヤバイ」とネットをざわめかせました。お味の方は……?(関連記事




 つけ麺で有名な「東池袋 大勝軒」が監修した「つけ麺バーガー」。パティの代わりに麺をバンズに挟み、あつあつのつけ汁と共に提供するインパクト抜群のメニューです。どこから突っ込んでいいのか分からない奇抜な発想が話題になり、発売日を2日前倒しして販売されました。

 当時のネットの感想を見てみると、バンズとつけ汁の相性に対しては「意外にもおいしい」と好意的な意見が目立ちます。一方で、ぎゅっと焼き固められた麺の食感や、定番メニューと比べて割高な価格(650円〜750円)については不満の声も上がっていたようです。

 ロッテリアが「麺」をバーガーにするのは、2013年5月の「麺屋武蔵ラーメンバーガー」に続き2回目(関連記事)。2015年5月には麺のみならずライスも一緒にサンドした「蒙古タンメン&定食バーガー」が販売され、さらなる期待と困惑を呼びました(関連記事)。




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