ニュース
» 2020年05月09日 09時00分 公開

不良をボコボコにする怖い“お嬢”の正体は……? 意外なギャップを描いた漫画にときめく人が続出

脇に控えたバンダナ男にも注目です!

[鈴木伊玖馬,ねとらぼ]

 ケンカが強くてガラの悪い“お嬢”の意外な正体を描いた漫画に注目が集まっています。作者は『もののべ古書店怪奇譚』などを手掛ける漫画家のぽん酢茸(@kn_sousaku)さん 。

photo この”お嬢”の正体とは……?

 公園にいた不良をボコボコにして、見事なキックを決める女の子。パンクな服装で不良を「クソガキ」呼ばわりする姿は迫力満点です。連れの男に「お嬢」と呼ばれた彼女、「そろそろ帰らねぇとまた旦那が心配すんぜ」という言葉に渋々公園をあとにします。

photo いかにも凶暴そうな”お嬢”と呼ばれる女の子
photo 不良をボコボコにして女の子は公園から去って行きます

 蹴り飛ばされた不良はお礼参りをしようと息巻きますが、彼女が「お嬢」と呼ばれていたこと、やたらと強かったこと、連れが「旦那」と言っていたことを仲間が指摘。その“筋”の関係者では――とお礼参りを諦めるのでした。

photo 「お嬢」のことで焦る不良達を尻目に”お嬢”がいた場所とは……?

 そのころ、女の子はシャンデリアや絵画の飾られた豪邸にいました。リボン付きのカチューシャにスカートという、打って変わった服装で。そしてズラリと並んだ使用人の出迎えに、にこやかに「ただいま戻りましたわ」――“お嬢”は、本物の“お嬢様”だったのです。

 最後に、執事――公園にいた連れの男――から靴についた“いちごジャム”を指摘されたお嬢様は、心の中で「もっと早く言えボケ」と毒づきつつ、「あらいやだわ、わたくしったら」と靴の汚れを床で拭い去るのでした。

photo あくまでおしとやかに「いちごジャム」を床で拭うお嬢様

 不良をぶちのめしていたときの姿と、自宅でのおしとやかな姿のギャップに、読者からは「最高に良い」「これは良きですわ」といった感想が相次ぎました。さらにお嬢様に付き添う執事のギャップにも「執事さんカッコええやん」という声が寄せられています。

画像提供:ぽん酢茸(@kn_sousaku)さん


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 嫌がらせ急ブレーキで追突 トラクターの進路を妨害した「あおり運転」ベンツ、ぶつけられたと運転手がブチギレ
  3. 猫「雪なんてへっちゃらニャー!」 雪の中を豪快に突き進む猫ちゃんに「ラッセル車みたい」「ワイルドかわいい」の声
  4. 「Lチキひとつ」 → 買った物をよくみると? コンビニで犯したありがちな間違いを描いた4コマに「あるある」「逆もある」
  5. 柴犬「きゃほほーーい!!」 初めての雪に“喜びが限界突破した”ワンコの駆け回る姿がかわいい
  6. 「ホント太るのって簡単!」「あっという間に70キロ」 内山信二の妻、夫に生活リズムを合わせた“ふとっちょ時代”公開
  7. ルーフから赤色灯がひょっこり 埼玉県警、スバル「WRX S4」覆面パトカー3台を追加導入!? Twitterにアップされた目撃情報が話題に
  8. 益若つばさ、YouTubeで12歳息子と共演 礼儀正しい振る舞いに「教育がちゃんとされてる」
  9. トップの座を奪われ……美大生が天才の編入生を刺し“殺す”漫画に「泣きそう」「同じ経験した」の声
  10. タイからバズーカ砲をかかかえたようなミニバイク「GUNNER50」が日本上陸 思わずキュンと来ちゃうやばいデザイン