感染対策を強化しながらの営業となります。
スターバックスコーヒーが5月19日、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染拡大で休業していた13都道府県での営業を再開すると発表しました。ただし、緊急事態宣言の続く北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川、京都、大阪、兵庫では、当面の間ドライブスルーを含む持ち帰りのみの対応となります。

現在の営業状況(以下、画像はスターバックスコーヒー公式サイトから)
また、上記8都道府県以外の地域の店舗でも、当面の間は短縮営業になるとのこと。店内利用の場合は、ソーシャルディスタンスを保つ座席配置となります。
スターバックスコーヒーでは利用者へのお願いとして、混雑時の入店制限やまとめ注文、マスク着用などを呼びかけています。また、タンブラーやマグカップ、金属フォーク、金属ナイフは一時的に使用休止し、紙カップ、プラスチックフォーク、プラスチックナイフで提供するとしています。

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