も゙っ゙ど早゙ぐ知゙り゙だがっ゙だに゙ゃ゙ぁ゙ぁ゙ん゙!!!ってなりました。
JA全農の公式Twitterアカウントが、天女の羽衣みたいにふわふわになる卵スープを作るコツを紹介しています。早速試してみました。

た、卵が、薄い!!
全農の卵スープレシピ
覚える手順は3つだけ。
- スープが沸騰したら、火を止める
- 一方向にかき回し、水流を作る
- 逆回転で、溶き卵を入れる
手順の通りにやってみましょう。スープは水400ミリリットルに、鶏ガラスープの素を小さじ2杯入れたものを使用します。

鶏ガラスープの素で味付けしました
まずは、スープを沸騰させて……。

スープを沸騰させる
火を止めます。

火を止める
お玉でかき混ぜて、水流を作ります。

水流を作る
水流と逆回転で、卵を入れます。

逆回転で、卵をイン!
完成しました。

卵スープ、完成しました
どんだけふわっふわなのか確かめるため、いつも通りに作ったものと比較します。筆者の普段の作り方は、お玉で水流を作り菜箸に溶き卵を沿わせて回転させながらスープに投入するというものです。火は止めていません。今回初めて気づいたことなんですが、水流も卵入れるのも時計回りにしていました。同じ回転方向じゃ意味ないじゃん!

スープが沸騰しても、火は止めない

箸を使って、回しながら卵投入

普段の卵スープができました
では比較しましょう。普段のスープはいつもの味です。不満はありません。ところが天女の羽衣スープは口に入れた瞬間ビビりました。卵が滑らか。ツルッツルの口当たり。まさに天女の羽衣です。比べてしまえば、筆者の普段のスープなんぞ雑巾レベルにザラザラ。あああああ、30年前に知りたかったぁぁぁ。

薄さと軽さが、まるで違います
具のあるスープのときは、卵以外の具に火を通してから、最後に溶き卵を入れるといいですよ。
天女の羽衣卵スープ、一度食べてしまったらもう二度と普段の卵スープには戻れない。そう思わせるほどのおいしさでした。全農さん、教えてくれてありがとう!
(高橋ホイコ)