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» 2020年05月26日 21時00分 公開

洗濯機は楽器だった!? 家電で演奏するユニーク動画、電子音の軽快な旋律が心地いい (1/2)

ネタ動画のようでいて本格的な演奏技術。

[関口雄太,ねとらぼ]

 家電だけを楽器にしてポップミュージックを演奏するユニークな動画が公開され、「大好きすぎる」「プレイリストに追加したい」などのコメントが寄せられています。



 ミュージシャンのカート・ヒューゴ・シュナイダーさんは、a-ha「Take On Me」のイントロを演奏した動画を投稿。しかしそこにはギターがなければ、ピアノもありません。あるのは洗濯機だけ。操作ボタンが鳴らすサウンドでメロディーを奏でます。原曲が持つシンセポップの雰囲気を再現したようなきれいな音色です。


家電の演奏がユニーク 電子音の軽快な旋律が心地いい 軽快なメロディーを洗濯機で(画像はInstagramより)

 かたわらに立つもう一人の男性が、途中から演奏に参加。洗濯機の扉を開けたり、閉めたりする音で盛大にリズムを刻みます。

 演奏を終えたシュナイダーさんは、そのままスムーズに開始ボタンを押して洗濯スタート。もう一人の男性の「洗濯物は入れたの?」という言葉で振り向くと置き去りになった衣類が。演奏に夢中だったためか、空っぽのまま洗濯を始めてしまったようです。

 シュナイダーさんは他にも、電子レンジの開閉音で奏でるUsher「Yeah!」や、電子レンジでポップコーンができあがるまでの待ち時間で演奏するThe Weeknd「Blinding Lights」などを公開しています。


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