ニュース
» 2020年06月03日 14時08分 公開

「ぼくキュウリ」と思い込んでるイチゴ誕生 ひょろ長〜く伸びた個性派イチゴが捕獲される

イチゴ「キュウリになりたいんだよ!」

[高橋ホイコ,ねとらぼ]

 「自分のことをキュウリだと思い込んでいるイチゴ」が、発見されました。イチゴの赤い部分が、長ーく、びょーーんと、伸びています。


キュウリみたいなイチゴ 「ぼく、キュウリ」


 発見者は、福島で農園を営むみづのさん。イチゴやトマトを栽培しています。自分をキュウリだと思い込んでいるイチゴは、まれに発生する奇形果と呼ばれるもの。食べてみた感想は「バナナスタイルで食べやすくて、完熟で甘かったです。キュウリの味はしませんでした」とのこと。味は、立派にイチゴなんですね。



 なんとも、いとおしい姿に育ったイチゴさん。その形は人々の想像力をかきたてるようで、投稿には「ワサビだと思ってる可能性も微レ存」「ラディッシュ感もありますねwww」「唐辛子と思っている可能性もありますね」「なすびになりたかったのかもしれませんよ」などのコメントも寄せられました。


みづの農園のトマト みづのさんが育てたおいしそうなイチゴたち

みづの農園のトマト ツヤツヤなトマトも作っています

画像提供:みづの(@mizunoman1214)さん

高橋ホイコ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.