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» 2020年06月09日 13時12分 公開

「協力プレイでミスした仲間に厳しい忠告」はNG? 対戦ゲームにおける気配りの大切さを語るツイートに共感 (1/2)

責めないで励ます。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 対戦ゲームでは、負けたときのコミュニケーションが大事――。あるプレイヤーの伝えた教訓が、Twitterで共感を呼んでいます。


マルチプレイ 苦しいときこそ思いやりが大事

 投稿主は「Apex Legends」プレイヤーの“けじ”(@721kg)さん。VC(ボイスチャット)をしながら協力プレイをするうちに、負けたときに味方のミスを指摘することの危うさに気付いたといいます。


マルチプレイ

 もちろん、負けた原因の確認も大切ですが、伝え方を誤るとVCの雰囲気が悪化。ミスした人も萎縮してパフォーマンスが低下しがちで、次戦にも影響してしまうというのです。


マルチプレイ

 そこで責めるのでなく励まし合えば気持ちを切り替えられ、むしろパフォーマンスが向上する人も。けじさんは仲間へのアドバイスについて、「聞かれたときに伝えればいい」「どうしても伝えたいときはなるべくポジティブに」と語り、「楽しくゲームしよう!」と話を締めくくりました。


マルチプレイ

 ツイートは3万以上リツイートされる注目を集め、「忠告は大事だけれど、それで仲間のモチベを下げるのは愚か」「うまくいったときにほめ合うのも大事」「ゲームに限らず全てにいえる大切なこと」と、共感を呼びました。けじさんは反響を受けて、あらためて「指摘することは悪いわけじゃないけれど、敗戦の責任を負わせるような言い方には気をつけましょう」と述べています。


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