ニュース
» 2020年06月10日 08時30分 公開

猫が愛用した結果、まん丸→ぺっちゃんこに アザラシクッションのビフォーアフターがジワる

アザラシクッション「解せぬ」。

[三日月影狼,ねとらぼ]

 Twitterに投稿された、猫ちゃんに愛用された結果つぶれてしまったアザラシクッションが哀愁を誘うぺったんこ具合です。

 まるでおせんべいのような姿になってしまったのは、フェリシモと海遊館の共同開発で生まれた「おまんじゅうアザラシユキちゃん もっちりビッグクッション」です。



 ユキちゃんの魅力を再現したこのクッションの魅力は、なんといっても思わず触ってしまいたくなるもっちりとした手触り。そのもっちり感にひかれたのか猫ちゃんが1日の大半をすごす寝床として愛用していたところ、ユキちゃんはいつの間にかおせんべいのようにつぶれてしまったそうです。


つぶれたアザラシ こうなる。おせんべいかな……?


今のアザラシと元のアザラシ ビフォー→アフター

 すでに”あの頃”の膨らみは失われてしまったユキちゃんですが、猫ちゃんにとっては今も大切な寝床であることに変わりはありません。おせんべいになってしまってもユキちゃんクッションを愛用し続ける、一途でかわいい猫ちゃんなのでした。




つぶれたアザラシ横から 二度と戻らないのです……

 投稿のリプライ欄には、「大爆笑した」「かわいすぎる」という声の他、同じように猫ちゃんやワンコたちによって犠牲になった、アザラシをはじめとしたぬいぐるみやクッションたちの姿も報告されています。

 今回アザラシクッションをぺったんこにしてしまったかわいい犯ニャンは、ロシアンブルーの「ひじき」さん。4歳の女の子で、以前も“にぼしを食べるのが下手な姿”が話題になりました。





 飼い主の吉田輝和さんは、“趣味と仕事でおじさんの絵だけを描き続けている”とのことで、イラストレーターやライターとして活動中です。吉田輝和さんのTwitter(@yoshidaterukazu)にはひじきさんの写真や動画の他、イラストやおいしそうなご飯の写真が多数投稿されていますよ。







画像提供:吉田輝和(@yoshidaterukazu)さん

三日月 影狼

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. Excel上で「ドラクエ3」を再現した勇者に「最大の変態」「控えめに言って天才」と称賛 一体どうやって?
  3. 「降板を言い渡されて……」 小林麻耶、「グッとラック!」でのいじめを“笑顔”で主張 事務所とも突然の契約終了
  4. オンラインクレーンゲーム「トレバ」、景品獲得されそうになると“スタッフが裏操作”していたと発覚 被害者と運営会社を取材
  5. 加藤紗里、カフェ店員の前でパンケーキをたたきつぶす 衝撃動画に「これは笑えない」「何がしたいのか分からない」
  6. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  7. 「落選が内定」と開き直る金爆に「不甲斐ない」とAKB、謝罪する演歌歌手も 紅白出場逃した歌手の嘆き
  8. タイツメーカーのアツギ、「タイツの日」PRイラストで炎上 絵師25人以上とコラボ 「性的搾取」など関連ワードがTwitterトレンド席巻
  9. 「とうとうその日が来た」 AKB48、紅白落選で衝撃 メンバーは“言い訳のできない現実”を受け止める
  10. Koki,&cocomi、若かりし父・木村拓哉とのラブラブショットで48歳バースデーを祝福 「いつまでもカッコイイ父上でいてください」