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» 2020年06月12日 21時00分 公開

臆病だったワンコが飛びつくほど元気に! 山で保護されたワンコの変化に胸が熱くなる (1/2)

うれしい変化です。

[神奈川はな,ねとらぼ]

 山で保護されたワンちゃんが預けられた家族に馴染んでいく様子が、YouTubeチャンネル「こゆきchannel」で紹介されています。


うれしい変化です

 栃木県の山の中で保護されたオスのワンちゃん。体重18.5キロ、推定年齢4歳で「福丸」くんと命名されました。性格はおっとりとしていてちょっぴり臆病な面も。2匹の先輩ワンちゃんが暮らす家で預かることになりました。

 動画は朝のあいさつの様子をまとめたもの。預かった翌朝は視線が下を向き、心細そうな表情をしています。


保護犬・福丸くん 【預かった翌朝】まだ心細そうなお顔です

 保護される前の経緯は不明ですが、どうやら飼い犬だったらしい福丸くん。5日後の朝には自主的に「お手」をしてくれました。首周りをナデナデされても抵抗しない福丸くん。この家の暮らしに少しずつ慣れてきたみたいです。


保護犬・福丸くん 【5日後】自主的にお手をして
保護犬・福丸くん ナデナデをさせてくれるように

 1週間後にはシッポを振って朝のあいさつをするようになった福丸くん。10日ほどたつと大きな声が出るようになりました。


保護犬・福丸くん 【1週間後】シッポを振って歓迎してくれました
保護犬・福丸くん 【10日後】大きな声が出るようになりました

 20日後には飼い主さんの姿を見るだけでテンションアップ。ピョンピョンと飛び跳ね、「なでてなでて」とおねだりをしてきます。柵にしがみついたりカメラをみつめたり、元気いっぱいの福丸くん。表情も晴れやかになったように感じます。


保護犬・福丸くん 【20日後】熱烈歓迎してくれるように
保護犬・福丸くん めっちゃかわいい
保護犬・福丸くん 柵にしがみついたり
保護犬・福丸くん カメラを見つめたり

 福丸くんは健康面で気になることが。フィラリアの治療が必要なことと、自分の体を掻いて傷にしてまうことです。病院に行ったときは待合室で自分からお手をする福丸くん。手を握ってもらうと気持ちが落ち着くのかもしれません。


保護犬・福丸くん 病院の待合室でお手をする福丸くん 飼い主さんを信頼している気持ちが伝わってきます

 こちらのお宅にはボーダーコリーの「こゆき」ちゃんと元保護犬の「ハイム」ちゃんも同居中。同じ部屋でくつろぐ姿も見せています。

 YouTubeチャンネル「こゆきchannel」では、福丸くんがやってきた日の動画も公開中。ワンちゃんたちの様子は、飼い主さんのInstagram(koyuki_bordercollie)でも見られます。


保護犬・福丸くん すっかり家族に溶け込みました(左:福丸くん、右:こゆきちゃん)

先輩ワンちゃんにごあいさつをしたり、飼い主さんにシャンプーをしてもらったり、福丸くんの魅力がいっぱいです
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